
Seed委員会
委員長 栗田 和典
(Seed:種)
しっかりと地に足をつけ、もういちど自分の足元を見つめてみよう。
掘り下げた地面に、種を植え、水をまこう。
その種から、根が生え、芽が出て、いつか花が咲き、実の成る未来を夢見よう。
前ばかり、上ばかり見て、大きなことばかり考えて、浮き足立ってはいないだろうか。
今一度、改めて、自分の足元を見つめて掘り下げて見れば、気付くことがあるのではないのか。
あらゆる立場の自分をあらゆる方向から底上げ出来ることを目指した提案をしていきたい。
そして、そこから成長した未来を目指したい。
研修とは、 今を知り、今を高めてそれを将来へ活かしていく。
逆に、未来を望むのなら、そのために今をどうすべきなのか。
そんな、今と未来のリンクを常に思い考えられるような自分をつくっていくことだと思う。
そのリンクが出来るようになったとき、本年度のスローガン「矜持を持つ」事はおのずと出来るよう
になっているだろう。
そこで、Seed委員会では、「種まき」としての自らの再確認と未来への底上げ、そして望む未来を
考えることを主な目的とした研修事業を目指したいと考えます。











