| 所信 「親睦と連携をもって新たな可能性に挑戦する一年」 マッシュアップ委員会 委員長 山下 康男 |
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| 平成17年に間違えて入会して三年目の昨年平成19年度、スイッチオン委員会・森委員長・西脇担当副会長の下でやってきた事は自分の居場所を作るという事でした。それは結果的に自己研鑽を主とした個人的な行為であったかもしれません。その中で西脇副会長(現会長)に一年通してよく言われたのは基本理念に立ち返れ!という事でありました。「我々青年部は 次代の地域を担う 若手経営者として 会員の能力及び人間性の向上に努め 相互の親睦と連携を密にして 自己の可能性に挑戦しよう」 僕はこの基本理念で一番好きな部分「自己の可能性に挑戦しよう!」を自分なりに解釈して昨年は(自分なりに)自己の可能性に挑戦した一年であったと思います。HP改造、4月定例会プレゼン、突撃ダモンページ、大連参加、かすがい祭エコバッグ、11月定例会プロデュース、ハッピー大作戦HP&当日IT担当、ヤソコン教室、ビジネスフォーラム参加と正に一年通して自分に挑戦し、そしてその結果として少しだけ青年部に自分の居場所ができたと感じました。以前は居場所も無く「全然面白くない」青年部が少し楽しいものになりました。それは僕だけの力ではなく同じ現場に立ち様々な思いを共有した委員会のメンバーや自由行動を容認してくださった山田会長始め役員の皆様方によるものだと思い恩返しできればと思い役員をお引き受けいたしました。そして次なる目標は親睦と連携であると感じます。今年度委員長を引き受ける事になりもう一度基本理念に立ち返り自己の可能性だけでなく「相互の親睦と連携を密にして」と少しだけ幅を広げて実行していきたいと思っています。委員会名であるマッシュアップとは音楽用語で複数の曲を混ぜ合わせて一つの新しい物を作り上げるという意味です。今年の僕のテーマは親睦と連携で僕の一年試した可能性を新しい仲間と考えやアイデアを混ぜ合わせて共に親睦と連携をもって新たな可能性の挑戦を一年通していきたいと考えます。一人で学ぶ事でなく人の力と力を合わせて親睦と連携を持って生み出される思いは必ずしも明日から会社で事業に役立つモノでは無いかもしれません。ただ多くの人に参加していただきそこで得られるものは必ず人間性の向上に繋がり経営者として事業や家庭に持ち帰る事ができる強い人間になると確信しています。まずは多くの人に参加してもらいたい。そして楽しい思いや辛い思い、様々な経験を共有して自分の人生に生かせるような場を提供していきたいと思います。 今年は40歳となり青年部活動も残り5年、長いようで決して長い5年では無いと思います。後悔の無いように邁進して最後には自分なりに基本理念を(後ろからですが)完成させたいと考えています。卒業する時には次代の地域を担う若手経営者になります。45過ぎて若手かどうかは分かりませんが・・。強い信念で一年間ぶれずに進みます。が、こんな面白い会は他にありません。皆さん楽しくやりましょう! やそでした。 |